昼もダイエットを楽しむ生活習慣で体脂肪を燃焼させましょう。太陽を浴びる、体をひんぱんに動かす、運動をするなどすると、交感神経が働いて体脂肪が燃焼させられます。
トップページ
 
朝のダイエット習慣
 
 
 
昼のダイエット習慣
 
 
 
夕方のダイエット習慣
 
 
 
夜のダイエット習慣
 
 
寝る前のダイエット習慣
 
 
 
 
 
ダイエットを楽しむ24時間習慣ダイエット

 
昼のダイエット習慣

朝のダイエット習慣

昼のダイエット習慣

さあ、お昼ですよー!

『朝の習慣』を守った人なら、交感神経バッチリでイキイキしてるはずです。それを維持することが、昼間のダイエット生活のポイントですね。

交感神経を高める方法はいくつかあります。気分的には、元気ハツラツ!で色々なことに興味をもって、積極的な生活をするってこと。自律神経は、自分の意識とか気のもちようで変化するもの。例えば同じように音楽を聴いてても、ノリノリでアップテンポの大好きな曲を聴くのと、暗くて静かでなんだかだる〜い曲を聴くのとでは、その時に消費されているエネルギーが違うんですよ。

そのほか具体的には、太陽を浴びる、体をひんぱんに動かす、運動をする、緊張する、何かに集中する、人とコミュニケーションをとる、新しい環境に身をおくなどして、一生懸命すごすことです。

社会人だったら、朝のバスを一個手前で降りて、少し遠回りしても太陽の光を浴びながら歩いて出社するとか。
お昼ごはんの後に、太陽を浴びながらおしゃべりしつつ散歩するのもいいですよ。新しい趣味や稽古事を始めるのもいいですね。 体を動かす系のものならベストですけど、文化系のでも、生活が新しくなるってことで交感神経を高める効果があります。

運動系以外でダイエットに関連する趣味としてオススメなのは、アロマセラピー。アロマセラピーというとリラックス〜って感じで、副交感神経メインなんじゃないの? と思われるかもしれませんけど、香りによっては交感神経を優位にしてエネルギー代謝を上げることもできるんですよ。たとえば、グレープフルーツとかクラリーセージとかサイプレスとか、スッキリ系の香りがいい感じですよー。

アロマには、ストレス緩和、疲労緩和、リフレッシュ、活力アップなど、様々なダイエット効果があるので、ダイエットの機会に勉強してみるのはいかが?

こういう生活とは逆に、毎日刺激のないマンネリ生活が続くと、交感神経がオフになって、エネルギー消費を低下させます。
前、ともだちから「家でテレビばかりの毎日なのに、お腹が空くのはどうして〜??」って相談されたことがありますよ。そりゃダメだーって感じですよね。まさに典型的な副交感神経の食欲増加です。

この生活で食べれば、とっても効率よく体脂肪を増加させることができます。さらにこのままだと、眠くなるのでお昼寝したくなっちゃいます。でもお昼寝は代謝を下げるし、夜の睡眠の質を下げる可能性もあるので、20分以内にしとくべきです。

普段忙しくしてても、休みの日が『ゴロ寝&テレビ+ジャンクフード&カップラーメン』って感じの生活じゃあ、体脂肪がどんどん溜まっていきます。問題なのは暇な時間をどう過ごすか、なんですよね。ここまでで紹介してきた方法を使って、活動的に日中を過ごしましょう!

★あなたにもできる、のんちゃんおすすめ昼のダイエット習慣
1.正しい姿勢
2.ポジティブでいこう
3.昼食ダイエットメニュー

まずはダイエット運動の1つめ、正しい姿勢からチェックしてみましょう。

 
 
朝食メニュー