ダイエット運動の基本は歩くこと。通勤・通学時の朝と帰りの時のウォーキングコースはあらかじめ決定しておくとか、定期的に歩く時間を決めて歩数を増やしましょう。
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朝のダイエット習慣

1.たくさん歩こう

「歩くこと」と健康

『一日10000歩が健康の目安』、こんなフレーズ聞いたことありませんか。

でも実際に自分がいったい一日何歩あるいているか、知ってる人なんてほとんどいませんよね。

しかも量は、生活形態によって大きな個人差があるので、ダイエットに挑戦するまえに、まずは自分自身がいま一日に何歩あるいているのか、万歩計で測定することが必要ですよ。

一ケ月集中ダイエットでは、一日に歩く目標歩数を、ダイエット前の150〜200%に設定します。

例えばダイエット前に一日5000歩の人だったら、7500〜10000歩が目標ってことですね。

でも、いきなり一気に目標歩数にすると無理が生じます。一日の歩数は3000歩以下の人から、15000歩以上の人まで、本当に差が大きいものです。

そこでこれまで3000歩しか歩いてなかった人が、10000歩の目標を設定したなら、心理的ストレスになるし、ヒザを痛めたりするかもしれませんよ。だから徐々に、ね。

歩数を増やすポイントは、定期的に歩く時間を決めておくことです。会社員であれば、朝と帰りの時のウォーキングコースはあらかじめ決定しておく。

それも普通の最寄駅から一直線じゃなくて、少しだけ遠回りするとか、バスの停留所をひとつ分歩くとか、自転車を歩きに変えるとか、目標を自分で決めてみましょう。

昼休みに歩く、土日に歩く、夕食後に歩く、とかルールを作るのもいいと思いますよ。

それじゃ実際に歩くためには? 次はウォーキングの準備についてです。

 
 
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