夕食はカロリーコントロールが難しいけど、抜いてはいけません。睡眠中は身体が作られて、免疫機能が高まる重要な時間帯。夕食はその準備となるたいせつな食事です。
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朝のダイエット習慣

3.夕食ダイエットメニュー

夕食メニュー

最も重要でダイエット成功の鍵を握るのが、なんといっても夕食です。

夜は副交感神経がはたらいて、食欲が旺盛になり、胃腸が活発化することで消化吸収が高まります。つまりダブル効果で、脂肪蓄積のゴールデンタイムになっちゃうんです。

しかもふつうは、夕食後に出かけたり運動したりしないので、エネルギーの消費もあまりありませんよね。

つまりダイエットの成功は、体脂肪蓄積の根源となる夕食をいかに減らすかにかかっているってこと。夕食時ももちろん、『満腹5つの法則』は習慣にしてくださいね。

でも、夕食を抜くのはダメ! 絶対。
睡眠中は身体が作られて、免疫機能が高まる重要な時間帯。夕食はその準備となるたいせつな食事です。たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取したいですね。あ、その代わり、生活エネルギーの主役となる糖質(炭水化物)はそれほどいりません。

短期ダイエットの夕食は糖質を極力避けて、可能なら夕食の替わりにプロテインドリンクで済ませちゃう。これで満足できなければ、豆腐サラダや豆乳入りココア、またはヨーグルトやゆで卵で、たんぱく質の補給を心がけましょう。

冷え性の人には、ゆどうふや鍋物がいいと思います。キノコや海藻サラダや、野菜スープなんかで満腹感を演出するものいいですね。ごはん、お米が好きなあなたに、とっておきのダイエット食『とうふライス』!

ダイエットレシピ1『とうふライス』

レシピはカンタン、豆腐をフライパンで熱して、水分を抜くと、パラパラのとうふライスになります。これをごはんの代わりにします。どうしても糖質を摂取したい場合は、玄米がゆにすれば少量でもお腹いっぱいになりますよ。それと、夕食は少なくしたら、必ずサプリメントで栄養バランスを補うことですね。量は200〜300kcalが目安となる。長期ダイエットであれば、白米を玄米に変えるだけでも、満腹感と栄養バランスの両方で効果がありますよ。

 
 
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