ピラティスとはピラティスはヨガのポーズを続けて、より動きながら行なう、呼吸を意識したエクササイズです。ダイエットに有効なインナーマッスルが強化できます。
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2.スポーツをしよう

ピラティスとは

ハリウッドのセレブを中心に火がついて、日本でも愛好者を増やしている、話題の『ピラティス』。

ピラティスはヨガのポーズを続けて、より動きながら行なう、呼吸を意識したエクササイズです。この運動は1920年代に、ドイツのジョゼフ・ピラティスが考案しました。最初は、第一次世界大戦の負傷兵士のリハビリだったそうです。

その後N.Y.でダンスのトレーニングとして脚光を浴びて、ダンサー、アスリート、ハリウッドスター、セレブとブームが広がったんですね。それだけ広く受け入れられた魅力は、3つあります。

    ピラティスの魅力
  • ダイエット効果
  • 美的効果
  • 精神的効果

第1の魅力が、なんといってもダイエット効果です。ダイエットに有効なインナーマッスルが強化できます。

日本でも、2003年に筑波大学の久野譜也博士が提唱した『大腰筋ダイエット』が流行しました。

骨盤が開くと太りやすい身体になります。その骨盤を固定している筋肉が大腰筋というインナーマッスルなわけです。ピラティスで骨盤が固定されれば、太りにくい体質になります。またピラティスでは、日常生活での姿勢のよさも重視しています。インナーマッスルの活性化が高まると、日常の消費エネルギーは大きくなって、脂肪燃焼効果に繋がりますね。ピラティスは脂肪燃焼と体質改善の両方の効果が期待できるエクササイズなんです。

第2の魅力は、美的側面です。エアロビが『エネルギッシュな美』なら、ピラティスの場合は『しなやかな美』とでも言いましょうか。インナーマッスルの強化は、脂肪燃焼効果だけでなく、骨格調整や筋肉バランスにも大きく関係しているんです。

だからこそ、ダンサーやアスリートにも人気が出たんですね。ピラティスによってインナーマッスルを活性化すれば、姿勢が良くなって動作もなめらかになって、『しなやかな美』を手に入れられます。

そして第三の特徴として、精神的な効果ですね。ピラティスは『呼吸法』と『イメージング』によって、自律神経調整力を高めます。交感神経を優位にさせることで心身を活性化したり、副交感神経を優位にすることでリラックスしたり、ストレス社会向きのエクササイズって感じですね。

運動したらおなかがすきました? でも夕食で食べ過ぎないことがダイエットには大切!次は夕食メニューのお話ですよ。

 
 
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