短期間集中型ダイエットでは1週間ごとに無理のない範囲で脂質と炭水化物を中心に減らしていきます。ただしカロリーが1000kcal以下にならないようにコントロールしましょう。
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朝のダイエット習慣

1.朝食ダイエットメニュー

1日の摂取カロリー

理論的には、生活(消費カロリー)がそのままでも、食事量(摂取カロリー)を少しでも減らせば体重は減るはずですね。引き算です。

ダイエットの期間や方法にはたくさんバリエーションがありますけど、のんちゃんオススメの1ヶ月集中ダイエットについて説明しちゃいます。

1日の食事の量は1200kcalが基本になります。これは糖尿病の人の食事が元になってます。変更する点は、夕飯の主食(炭水化物)をたんぱく質に替えること。これで1週間ごとに無理のない範囲で脂質と炭水化物を中心に減らしていくんだけど、1000kcal以下にしないように注意しましょうね。

1000kcalという数字の根拠を説明します。ちょっと数字の話になりますけど、体脂肪は1kgあたり7200kcalの熱量をもっています。これは一般人の総消費カロリーの約3日分に相当する量です。1kgでもこれだけエネルギーを貯えてるんだから、摂取カロリーを心配する必要はありませんよね。

問題なのは摂取カロリーではなく栄養バランス。体脂肪をエネルギーに変換できるような体にしておくことが大事なんですね。そのためにも、栄養不足にならないように、サプリメントをとりながら賢く食事を減らしていきましょう。

ダイエット食生活の最大の鍵は、少ない量で満腹中枢を刺激し、いかに満腹感を得るかです。満腹感のない食事制限はストレスになって、失敗しやすくなります。もし1ヶ月間を乗り切っても、終わった開放感でドカ食いしたり、ケーキバイキングに行ったりすれば、当然あっさりリバウンドしちゃいますよ!

さていよいよ実際の朝食メニューを考えますよ。

 
 
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