断食は、古くからある体質改善健康法です。不要栄養素、クレアチニン、尿素窒素、尿酸などの老廃物や毒素を完全に排出し、身体をリフレッシュさせる効果があると言えます。
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2.ダイエット研究

断食の効果

食事のお話のシメとして、『断食』について解説します。

『断食ダイエット』というと、以前は「非科学的だ」とか「不健康きわまりない」とか、批判する学者やダイエット指導者がほとんどでした。人間の基礎代謝が一日約1200kcalということから、これを1日の最低摂取量と定める専門家も多いです。

でも最近では東洋医学が見直されて、断食も科学的に研究されはじめています。断食にも様々な効果があることがわかってきました。断食は、古くからある体質改善健康法なんです。

ただし間違った方法でおこなうと、体をこわす恐れもあるので、正しい知識を理解しなくちゃなりませんけどね。

人間の身体はまいにち消化吸収を繰り返して、体内の毒素を排出し続けています。現代人は食生活の乱れや体質の悪化によって、多くの人が老廃物(不要栄養素、クレアチニン、尿素窒素、尿酸など)を体外へすべて排出できないようになってます。

そんなとき、老廃物を完全に出しきって内臓を休ませて、身体をリフレッシュさせるためには、断食はとても効果があると言えます。

断食に反対するひとの多くが、「食事をしないのは不健康だ」と言います。

ちょっと数字で考えてみましょう。
「ダイエットの基本」で説明したとおり、体脂肪は1kgあたり7200kcalもの熱量があります。つまり、無駄な体脂肪が5kgあったとすれば、36000kcalもの燃料を体に貯蔵していることに!

ふつうに健全な生活をして、適度な運動を毎日行ったとき、一日およそ2500kcal程度のエネルギー使用が見込めます。

36000 ÷ 2500 = 14.4

つまり、エネルギー収支だけで考えれば、2週間以上も何も食べずに暮らすことができる計算になります。サプリメントで栄養バランスをとりつつ、筋肉減少を筋力トレーニングでカバーすれば、断食は不健康とは言い切れないと思います。

あ、ちょっと待って。計算が合ってるからって、2週間断食を推奨している訳ではありませんよ。2週間も、通常の生活とはまったく違った刺激を与えることで、身体に予想がつかない変化が生じる可能性もあります。

体に問題がなくても、2週間の断食は精神的にも負担ですし、成功させるのはとっても難しいです。安全を第一に考えると、個人的に断食を行うのなら、最大でも3日くらいにしとくべきだと思います。

 
 
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