就寝後30分から2時間の最も深い眠りのときに明るかったり、うるさかったりして起こされるたりすると、成長ホルモンの分泌は制御されて、ダイエットに失敗しやすくなります。
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2.ダイエット中の睡眠方法

眠りの深さ

まず、深く眠れるってことが大事ですよね。浅い眠りでダラダラ眠っても、体の疲れはとれにくいものです。

『寝る子は育つ』という言葉がありますけど、基本的に人間の体は夜につくられるそうです。

眠りには、『脳の眠り』のノンレム(Non-Rapid Eye Movement)睡眠と、『体の眠り』のレム(Rapid Eye Movement)睡眠の2種類があります。

このノンレム睡眠とレム睡眠が1セット約90分、一晩に4〜6回繰り返されるのが正常な眠りです。

それと、健康な睡眠の場合、就寝後30分から2時間が最も深い眠りとなります。

通常なら、この間が一日で一番、成長ホルモンが分泌される時間帯とされてます。成長ホルモンは、筋肉や骨を合成したり、身体の修復をしたり、疲労回復を助ける大切なホルモンです。

ダイエットのために、エクササイズで体を鍛えてる場合はしっかり回復することが大切ですよ。

また免疫力が高まり、自然治癒力も発動する、大切な時間でもあります。

この時間帯で寝つきが悪く浅い睡眠になってしまったり、明るかったり、うるさかったりして起こされるたりすると、成長ホルモンの分泌は制御されて、身体は合成修復されず、免疫力も低下して、体調を崩しやすくなります。

次は長さについてもう少し考えてみます。

 
 
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